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買取サービス利用に必要なものについて

 


ブランド品の買取業者は、中古品を取り扱うため「古物営業法」という法律にのっとって営業しています。

ですから其々の買取業者のHPには古物商許可証番号が記載されています。
これは、「古物営業法第5条第1項、同法第7条第1項」によって許可を受けた古物商がホームページ等を利用して古物取引を行う場合には、そのホームページのURLを届け出ることになっているからです。
其々の都道府県の公安委員会では、古物営業法第8条の2の規定に基づき、URLを届け出た古物商について、その「許可番号」、「許可を受けている者の氏名(個人許可の氏名)又は名称(法人許可の法人名称)」、「届け出たURL」を「古物商URL届出一覧」(として掲載しています。
この一覧に掲載されているかどうかを調べることによって、利用し様としている買取業者が正式なものであるか確認することができます。

ブランド品の買取取引においてもこの「古物営業法」に従って、身分証明書による本人様確認が必要になります。

一般に身分証明書として有効なのは、運転免許証・パスポート(顔写真のページと住所の記入されたページが必要)・各種健康保険証(表面と裏面の両方が必要)・敬老手帳・障害者手帳・住民票の写し(発行3ヶ月以内・コピー不可)・外国人登録証明証などになります。

身分証明書の住所と現住所が異なる場合などには、現住所の確認できるもの(例えば、公共料金受領証など)が必要になることもあります。


未成年者でも買取サービスは利用できますが、本人の確認書類と保護者の同意書が必要になります。

訪問買取や店頭買取など、その場で査定して現金で支払われる場合は身分証明書だけでOKですが、宅配買取の場合は査定してほしい品物と一緒に身分証明書のコピー、取引成立したらお金の「振込先口座情報」が必要です。

買取業者によって、宅配キットや梱包キットとして買取申込書などがセットになっているところもあるので、査定を申し込む際にはしっかりと確認してください。

最近ではネットからの申し込み以外にも電話やメール、LINEを利用して申し込むなどとても気軽に査定申し込みが出来るようになりました。

せっかく送ったのに書類不十分で取引が出来なかった、ということがないように必要事項や利用案内などはしっかり確認しておきましょうね。
 

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